Dolce Tart タルトのスウィートなおはなし

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岩本プロが日経新聞社主催のセミナーの講師をしました!!
『LPGA小林浩美会長を招いてのトークショー』の後に、岩本プロの『スコア90を切るためのワンポイントレッスン』が45分にわたり行われました。
 会場に集まった方々は、いろいろなレベルの方々なので、今回のテーマは基本の大切さ。日頃から「基本が大切」と思っていても、なぜ基本が大切かと言われるとあいまいなところがありませんか? そこを理解すると、自分はどんな体の癖があるのか、また自分にはどんなスイングが理想なのか、自分にあったスイングを理解することはもちろん、スイングで悩んでいる本当の原因を追及することで、飛距離、方向性、ショートゲームの安定性全ての悩みに直結することを説明しました。下記、具体的なセミナー内容なので、参考にしてください。
基本中の基本が大切です
1.姿勢
 まずは自分の身体の癖を知りましょう。普通に正面を向き、直立に立って左右にズレていないか確認します。中心軸を意識して立つと右・左どちらかにズレていることがあります。これは、スイングプレーンに直結します。

2.グリップ
 クラブと体の唯一の接点であるグリップは握り方一つで、フェースコントロールに直結します。腕の角度は人間誰しも、肩から肘・手首と角度のズレが無く、すべてまっすぐに付いているわけではありません。
 自然な脱力ができて前傾をすると腕が少し前に垂れてきます。その時上から見える指の付け根が何本見えるかどうかでグリップの握りは決まってきます。インパクトを迎える時は遠心力も加わって来るため、身体は自然体に近い場所に戻ろうとします。何のプレッシャーもかかってないこの状態でグリップを握る事により、スイングを開始してインパクトを迎える時に肩や肘や手首に負担のないスクエアなインパクトを迎えることができるのです。
 肘が抜けてしまったりフェースが違う方向に向いてしまう人はまずは自然体のグリップはどこなのかを考えていただきました。

3.アドレス(セットアップ)
 グリップが完成したら次はセットアップ。どうやってボールに構えていくかです。ボールと体との距離やターゲットに対してのスクエアな構え方など、実際ボールを打っていく上で、ここがしっくりこないバランスの良いスイングができません。リズム・バランスに直結します。
 
 実際に、会場の中から数人壇上に上がっていただき、この3つのことを確認していただいたら、フォローの時に左ひじが引けていた方が、無意識のうちに左肘がたためてきたなど、スイングにすぐに違いが出てきた方もいました。
 左ひじを引かないようにすることがスイングの解決策ではなく、基本を大切にすることにより自然に無意識にスイングが良くなる方が、ゴルフ場に行っても考えることが少なくなります。 楽しいゴルフライフを過ごせるアドバイス満載のセミナーで、来場された方々からも好評でした。

 

 
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ゴルフ雑誌『Waggle』の岩本プロ連載ページが、好評のため4Pに!
今年の3月号より岩本プロによる連載がスタートした、ゴルフ雑誌『Waggle』(ワッグル)の「女子部 目指せ! 80台!」。号を重ねるごとに好評のため、2P展開していたページを9月号より4Pと、倍のページ数になりました。9月号では、練習場から必ず上達して帰れる練習の仕方を紹介しています。毎号、目からウロコの情報が満載なので、ぜひご愛読を。
 
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